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石川6次産業化サポートセンターとは

6次産業化に取り組む農林漁業者等のさまざまな課題に対応するため、6次産業化の構想段階から実践段階まで、「6次産業化地域プランナー」等を活用し、総合的なサポートを行います。

6次産業化に取り組みたい、6次産業化を実践しているが相談したいことがあるなど、6次産業化に関するお困りごとや悩みがある方は・・・・

  • 新商品を開発したい
  • 新たな販路を開拓したい
  • 衛生管理の指導を受けたい
  • もっと6次化の取り組みを発展させたい

1 経営の構想を描く

ご自身の3~5年先を見据えた経営計画(加工・直売等)を描いてください。
まずは、相談窓口(石川6次産業化サポートセンター((公財)いしかわ農業総合支援機構)または農林総合事務所)にご相談ください。

2 支援方針の決定

石川6次産業化サポートセンターは、ご相談内容を検討し、案件に応じた支援方法を決定します。
(相談内容によっては、専門性を持った人材「6次産業化地域プランナー」を無償で派遣します。)

3 構想の具体化

関係機関、6次産業化地域プランナーのアドアイスを受けながら、実現性のある経営計画を作成します。

4 総合化事業計画を作成し、認定申請

実現性のある事業計画を記した「総合化事業計画」を作成し、北陸農政局に認定申請することができます。認定を受けると、様々なメリットを活用することができます。

5 計画の実現にむけたサポート

6次産業化地域プランナーのフォローアップ、関係機関との連携し、計画の実現に向けた支援を行います。

支援体制